
屋根修理本舗雨漏りの事ならお任せ下さい
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防水の改修方法にはどんなものがありますか?
防水の改修方法には、現在の防水層を撤去して防水をやりかえる方法と現在の防水層を撤去せずにその上から防水する方法とがあります。それぞれにメリットとデメリットがありますが、かぶせ方式が現在の主流となっています。
風の強さで雨漏りをする時としない時があるのはなぜでしょうか?
屋根の壁際、屋根の胸などの雨漏りの場合、横からの雨によって雨漏りしやすいです。台風のように強い横からの風には弱い構造になっています。
ウレタン防水のメリットとは?
ウレタン防水にはたくさんの長所があります。特徴は、 どんな建物形状にも対応できるということ。複雑な形状・設備の基礎・狭隘部等の施工が可能です。 ウレタン防水の最大の特徴は塗り重ねが出来るのでライフサイクルコストが安くすみます。
ウレタン防水とは?
ウレタン樹脂を下地に所定量を塗布して硬化させ、所定の厚さの防水層を形成させる工法です。 施工場所で主剤と硬化剤を化学反応させてゴム弾性のある塗膜を形成します。 材料には2成分形、湿気硬化型の1成分形、スプレー方式による超速硬化形などがあります。
防水の耐久性はどのぐらいありますか?
使用条件によって異なりますが一般的には10~15年です。7年~8年目に、防水層の点検調査を行い不良箇所を早めに発見し、早期に部分的な治療を行えば、防水の改修サイクルを延ばし建物全体のサイクルコストの低減に繋がります。
ウレタン防水の上に植木鉢などのものをおいても大丈夫ですか?
ウレタン防水層を傷つける恐れがありますので、ゴムマットを敷き、その上に置いてください。 防水層周辺に水がたまらないよう定期的に排水溝などの清掃を行ってください。
ウレタン防水層の上に土をまいて野菜などの栽培をしてもいいですか?
土壌により水が溜まり、防水層を損傷する可能性があるため出来ません。
ウレタン防水のメンテナンス方法はありますか?
土や枯葉などの蓄積はウレタン防水層を早く劣化させる要因になります。定期的に清掃をしておくことが必要です。 汚れが落ちない場合は中性洗剤を薄めて軟らかい布で掃除し、十分な水で洗い流して下さい。
1階が雨漏りしています。
ベランダの防水や上の階の窓枠・雨樋と、軒先の間から侵入し柱を伝い下まで雨漏りするケースなど様々です。的確に修理できる業者に頼みましょう。
外壁にひびが入っています。雨漏りはしていないのですが修理は必要でしょうか?
放っておくと細かいひびに水が侵入しモルタルが破損、内部が腐食する可能性があります。
天井に染みが出ています。
屋根や壁、一階であればそれ以外にも、二階の水回りから雨漏りしている可能性もあります。早急な修理が必要です。
天窓から水が落ちてくるのですが・・
天窓の雨漏りはパッキンの劣化が原因になることが多いのですが、結露の可能性もあります。外が寒く、暖房などを使用している時に結露になります。
サイディングのコーキングが切れています。修理する必要はありますか?
直ちに雨漏りには繋がりませんが、サイディングを止めている胴部が腐って、サイディングがグラグラになる可能性があります。早めの修理をお勧めします。
新築したばかりなのに屋根から雨漏りしてしまいます。
手抜き工事、もしくは業者の何らかのミスによる雨漏りです。家をたてた業者に連絡し早急に修理してもらいましょう。
修理後の内装工事はやってくれますか?
もちろん対応しています。ご相談ください。
スレート屋根をはがさずに,新しい屋根材を施工する方法はありますか?
カバー工法やカバールーフと呼ばれる屋根工事が可能です。 既存の屋根材を処理することなく施工するので手間が省け、屋根材によっては工事代金も全面葺き替えに比べて安くなる場合もあります。
防水工法を教えてください。
| 防水工法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| ウレタン防水通気緩衝工法 |
・補修が容易で、下地形状が複雑な部分にも対応可能 ・継ぎ目のない均一な仕上がりになる ・通気緩衝シートが、ふくれを防止し、下地の挙動を緩衝または、優れた耐久性を発揮 ・防水層が軽量で建築物に負担をかけない |
・コストが少し高い ・乾燥期間が各工程で必要なため工期が掛かる ・定期的(5~10年毎に)にトップコートをする必要がある |
| ウレタン防水密着工法 |
・コストが安い ・防水層が軽量で建築物に負担をかけない ・複雑な部位への使用が可能 |
・乾燥期間が各工程で必要なため工期が掛かる ・塗膜の均一性が難しい。 ※均一になるようにメッシュシート(ガラス繊維)で補強する工法する場合有 ・定期的(5~8年毎に)にトップコートをする必要がある |
| 塩ビシート機械的固定工法 | ・既存防水層がどんな防水層だったとしても上から被せられる ・撤去作業・残材処理・新規の下地作りや雨養生などのコストを低減できる(被せ工法の場合) ・雨などの気候に影響されず施工が出来るので工期短縮が可能 |
・塩ビシートはゴムシートより高価 ・塩ビシート施工している間は、振動と騒音が発生する ・複雑な形状には採用しにくい |
| 塩ビシート接着工法 | ・塩ビシートはゴムシート防水に比べ優れた耐久性がある ・施工しやすく、軽量 ・燃えにくい性質 |
・塩ビシートはゴムシートより高価 ・複雑な形状には採用しにくい |
| ゴムシート接着工法 | ・ゴムシートはコストが安価 ・伸縮性も高く耐候性にも優れる ・工事期間が短い |
・ゴムシート複雑な形状には採用しにくい ・塩ビシートより耐候性が劣る ・施工者による精度のバラツキが生じる |
| 改質アスファルト防水 トーチ工法 |
・既存のアスファルト防水の上にかぶせることができる ・アスファルト防水は溶かして接着するので、防水性は冷工法より高い |
・アスファルトが溶けたときの匂いがする ・アスファルト防水は火を使うため室外機などがあると、工事できなかったり、できても、焦げたり溶けたり、燃え移ったりと危険 ・定期的(5~8年毎に)にトップコートをする必要がある |
| 改質アスファルト防水 冷工法(ガムクールなど) |
・施工性が早く工期が短くなる ・火を使わずに、剥離紙をはがして接着するので、アスファルトが溶けたときの匂いがしない ・火を使用しないため室外機などが設置されていても、焦げたり溶けたりしない※1 |
・アスファルト防水は単価が高い ・剥離紙をはがして接着するので、溶かした時よりも、密着度が低い ・定期的(5~8年毎に)にトップコートをする必要がある |
| 改質アスファルト防水 BANKS工法 |
・積層工法による高い水密性・信頼性 ・臭いと煙のない作業環境がクリーンで安全 ・寿命年数が長期 ※20年~ほど ・小型の工具で施工可能となったため、コスト・工期共に軽減 |
・取扱いできる業者が少ない ・定期的(5~8年毎に)にトップコートをする必要がある |
| FRP防水 | ・FRP防水は強度が大きく軽量、耐水性、耐熱性、耐久性に優れる ・FRP防水は均一な厚みで施工可能 ・FRP防水はすぐに乾くので工程が短い ・トップコートのバリエーションが豊富 |
・FRP防水はコストが高い ・FRP防水は臭いが出る ・FRP防水は湿気や化学反応で硬化するため外気温に左右され易い |